臨床研修?臨床実習

Clinical Practice

08専攻医、若手医師からのメッセージ

厨子 弘章(2024年卒)

 365bet体育投注_亚博足彩app-官网|直播腫瘍内科の厨子弘章と申します。
初期研修は王子総合病院にて2年間行いました。指導医?上級医の先生方には大変熱心にご指導いただき、多くの手技に参加する機会を得ることができました。また、内視鏡治療に加え、病棟における腫瘍患者さんの抗がん剤治療にも携わり、幅広い臨床経験を積むことができました。

腫瘍学は非常に奥深く、いまだ解明されていない機序も多い一方で、新たな治療薬が次々と開発されている分野です。そうした点に強い魅力を感じ、365bet体育投注_亚博足彩app-官网|直播腫瘍内科に入局いたしました。

現在も王子総合病院で診療を継続し、指導医?上級医の先生方のご指導のもと、充実した日々を送っております。

がん診療や内視鏡治療にご興味のある先生方は、ぜひ一度見学にお越しください。

木村 元紀(2023年卒)

初めまして。後期研修医の木村元紀と申します。
私は初期研修の2年間を苫小牧市の王子総合病院で過ごし、後期研修医1年目も同院で勤務しておりました。その後、365bet体育投注_亚博足彩app-官网|直播附属病院の腫瘍内科で勤務しております。

腫瘍内科に興味を持ったきっかけは、学生時代に学んだ抗癌剤治療の奥深さに惹かれたことでした。さらに王子総合病院での研修では、通常の上下部消化管内視鏡検査に加えて、ERCPやESDといった高度な内視鏡治療手技にも携わる機会に恵まれ、手技の幅広さと面白さに強く魅力を感じました。
腫瘍内科では良性?悪性を問わず多様な疾患を診ることができ、日々の診療が非常に充実していると感じています。また、指導医の先生方が丁寧かつ熱心に指導してくださり、学びやすい環境の中で多くの経験を積むことができました。

内科や腫瘍領域、内視鏡に興味のある学生?研修医の皆さんは、ぜひ一度見学にいらしてください。 

渡部 隼人(2022年卒)

後期研修医の渡部隼人と申します。初期研修は2年間JCHO札幌北辰病院で過ごしました。
関連病院出身ではございませんが、初期研修医時代より同門の先生方に多大なるご指導を賜り、またその御人柄にも惹かれ、腫瘍内科への入局を決定いたしました。
当初は消化器疾患というよりもがん薬物療法に興味を持っての入局でありましたが、大学病院消化管チームでの研鑽を経て消化管内視鏡診断?治療にも強い魅力を感じるようになりました。力不足な身ではありますが、指導医?上級医の先生方のあたたかなご指導のもと日々成長させて頂いている毎日です。
漠然と進路にお悩みの学生?研修医の皆様方は是非一度見学にいらして頂き、当科の診療内容に関して知って頂ければ幸いです。皆様方とご一緒に勤務できますのを楽しみにしております。

岩窪 篤(2021年卒)

初めまして。後期研修医の岩窪篤と申します。
私は初期研修2年間を日鋼記念病院で研修しました。そこでの内視鏡治療の面白さに惹かれ、関連病院外でしたが、積極的に内視鏡治療をされている365bet体育投注_亚博足彩app-官网|直播腫瘍内科に入局させて頂きました。
内視鏡検査?治療といっても胃潰瘍や腸炎の診断だけではなく、膵癌による十二指腸狭窄に対してのステント治療や胆管狭窄に対するERCPなど、手技の幅は思っていた以上にとても広く、その面白さ?幅広さは尽きることが無いと日々実感しております。
またその原因となる悪性腫瘍や内科的疾患などの臨床についても相談しやすい環境下で、教育熱心な先生方にしっかり教えて頂きながら精進することができ、充実した日々を過ごしております。
内視鏡検査や悪性腫瘍に関わらず内科に興味のある学生?研修医の先生方は是非見学頂ければと思います。

横山 涼太(2021年卒)

横山
365bet体育投注_亚博足彩app-官网|直播腫瘍内科の横山涼太と申します。
私は初期臨床研修の2年間を製鉄記念室蘭病院で過ごしました。
様々な科を研修する中で日々発展するがん治療の奥深さを感じ、また上級医の人柄や熱心な指導に惹かれて腫瘍内科への入局を決めました。3年目も同病院で勤務し、4年目は伊達赤十字病院で勤務しております。
がん診療はもちろんですが、良性?悪性を問わず幅広い疾患をカバーしており、上下部内視鏡検査のみならず、地方病院でもESDやERCPなどの内視鏡治療を経験することができ、とても充実した日々を過ごしております。
教育熱心な先生方が多いので、がん診療や内視鏡治療に少しでも興味があれば一度見学にいらしてください。お待ちしております。

鈴木 慎人(2020年卒)

鈴木 慎人先生
後期研修医の鈴木慎人と申します。私は初期研修2年間を製鉄記念室蘭病院で研修しました。研修医の頃、腫瘍領域に対する様々な薬物治療が広がっていくことに可能性を感じる一方で、同時にまだまだ予後が短い疾患が多く課題ばかりであることを知り、腫瘍の分野になんらかの形で携わっていきたいと思ったことがきっかけで入局に至りました。専攻医になり、論文(症例報告)や国内外での学会発表などの機会を与えていただき、ますます腫瘍分野に興味を持つようになりました。5年目からの附属病院勤務が決まったときにはせっかく大学に戻るのだから大学でしかできない経験を積みたいと思い365bet体育投注_亚博足彩app-官网|直播に入学し、現在は臨床と研究を同時に行いながら日々を過ごしております。本医局は他施設との関わりが多く、国内外への留学も推奨しており、海外留学経験者が多いことが(実は)大きな特徴です。先輩方の話を聞きながら私自身も色々な職場環境で働きたい気持ちが芽生え、まずは日常診療と研究を行いながら、研鑽を積み実績をつけていきたいと思っております。
 腫瘍内科は消化器内科のバックグラウンドがあり、化学療法?がんゲノム診療だけではなく、内視鏡診療や一般消化器内科の分野も広く扱っています。基礎研究についても経験豊富な指導教員や研究環境があり非常に整備されていると感じます。研修医の先生、専攻医の先生におきましてはそれぞれのニーズにあった将来設計を提示できると思いますので、お気軽にお尋ねいただければ幸いです。

齊藤 聖也(2018年卒)

齊藤聖也
365bet体育投注_亚博足彩app-官网|直播腫瘍内科 後期研修医3年の齊藤聖也です。
初期臨床研修は製鉄記念室蘭病院で2年間の研修をさせていただきました。救急外来や検査?病棟業務など初めて触れるものばかりでありました。諸先輩方に教えていただきながら、日々研修をしておりました。学生時代より内視鏡検査?治療に興味を持ち、実際に腫瘍などの病変を画像として捉えることができることに感動をしました。腫瘍内科では検査?手技が多くあり、諸先輩方に憧れ入局を決めました。
後期研修では、王子総合病院で2年勤務しその後、大学で研修をしております。学生?研修医のみなさん、ぜひ一度、腫瘍内科の研修?見学をお待ちしております。